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お選びください
2006.11.24 尾上 美友紀さん
2006.11.12 三上 恵美子さん
2006.10.21 岩上 桂子さん
2006.5.28 山口 多仁亜さん
2006.5. 6 林 浩美さん
2006.4.15 出口 綾子さん
2006.3.21 三井 敬子さん
2006.3.11 堀川 真裕美さん
2005.7.30 川原 美保子さん
2005.7.17 宮本 律子さん
2005.6.25 坂野 敬子さん
2005.6.19 中島 真由美さん
2005.6. 4 為清 富美子さん
2005.5.28 吉田 真知子さん
2005.4.23 本田 智子さん
2005.4. 2 伊場 梨江さん
2005.3.26 福井 理恵子さん
2005.2.13 梶間 まゆみさん
2004.12.5 永井 優子さん
2004.12.4 前田 愛子さん
2004.9.23 皇甫 桂香さん
2004.9.18 児山 圭子さん
2004.7.25 宮地 綾乃さん
2004.6.19 植木 久仁子さん
2004.1.24 井澤 依久予さん
2004.1.17 那須野 賀世子さん
2003.11.22 辰巳 奈々江さん
ドレス選びについて。
ここ10年ほどの間、ウェディングに携わる仕事(花、ドレス、会場装飾)をしてまいりましたが、年々スタイルが多様化し、こだわりを持つ方々が増えてこられたように思います。 特にドレスは、世界の一流クチュリエのデザインするウェディングドレスが多く輸入され、日本でも一般的に着られるようになってきました。 もちろん日本の優れたドレスデザイナーも、新しい素材、アイデア、縫製技術などを駆使し、独自の作品を発表し続けています。 そういった理由でウェディングドレスは今、質・量ともに向上し、それを選ぶ花嫁にとっては願ってもない環境が整っているとも言えます。
さて、本当に上質のドレスとは……着る人の個性(美しさ)を引き出すもの、だと思います。 以前なら判で押したように何パターンかの同じスタイルの花嫁像が完成していました。しかしドレスの質・量の向上と共に、ベールやアクセサリーなどの小物類も充実し、それにより同じドレスでもコーディネイト次第で全くイメージの違う花嫁が誕生するようになったのです。
女性の体型は細かな点で、本当に一人ずつ微妙に違います。その人が最も美しく見えるデザインやカッティングのドレスは必ずあります。 ドレスのプロの意見に耳を傾けつつ、「優れた作品」としてのドレスたちの中から、運命の一着に出会われますように・・・。
*私の好きなドレスショップ :
NOVARESE(ノバレーゼ)
、
BRILLIANT BRIDE(ブリリアント・ブライド)
、
BLANC SOIE(ブランソワ)
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