昨年秋に続き、再度企画した「バラ色のアレンジ」。
前回も書きましたが、人によって「バラ色」の解釈の違いがあります。
ある人は真赤、ある人は淡いピンク、そして、ある人はアイボリー。
真赤は情熱的な愛を連想しますし、ピンクはなんとなく甘い雰囲気がありますね。 ホワイト系という方は花嫁さんのブーケの色、とのこと。
私の思うバラ色、この2009年の春先にはヴィヴィッドなピンクがその色となりました。 主役に選んだのは「イヴ・ピアッツェ」というバラ。 香り、大きさ、咲き姿、価格(笑)など、どれを取っても女王の風格のある人気のバラです。
今回のレッスン、BGMには「The days of wine and roses」をかけてみたりして、バラ色を様々に楽しんでいただきました。
なお、今回は大きなエコの流れを汲んで、水性スポンジを使わない手法でアレンジしていただきました。
またいつか。 特選のバラで企画したいと思いますのでお楽しみに。
使用花材:バラ(イヴ・ピアッツェ)、ラナンキュラス(ローヌピンク)、クリスマスローズ、ガマズミ、ドラセナなど
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