華やかで女性らしいシャクヤク、やはり「立てば芍薬、座れば牡丹」の通り、圧倒的な美しさのあるお花だということが今回また改めて分かりました。
皆さんが制作中は部屋中がほのかに香り、本当に優雅な時間になりました。
色々な品種を合わせることで、それぞれの咲き姿や色合い、香りなど、特徴を理解していただけたかと思います。 また、レッスン日によって少しずつ合わせる花材を変えたことで、また違った表情が生まれていますね。
次回はいよいよ母の日レッスンです。 どうぞお楽しみに!
使用花材 : シャクヤク(バンカーヒル、富士、華燭の典、ポーラフェイ、コーラルニューゴールドなど)、モッコウバラ、ライラック、ハイドランジア、スイトピー、時計草、ミスカンサス、アセビ
|